2017-01-01から1年間の記事一覧
雜誌「ダ・ヴィンチ」が書籍特集をしていて、ランキングの中に ラジオDJ・秀島史香さんの新書「いい空気を一瞬でつくる」が目に止まった。 現在、FMyokohamaやNHKの英会話ラジオに出演している。駆け出しの頃はFM802深夜3〜6時の番組を担当していたことを初…
下半期映画ランキングを少しづつ書いているところで、 いい映画に出会い笑って涙した年だった。。。 #2017年一番良かった《映画・ドラマ・アニメ》Sponsored by Netflix ★2017年1番良かった映画 これッ!というのが決めれないため、 洋画と邦画を勝手に分け…
【心にじんわりと家族の愛のあたたかさが残る作品。】 亡くなった姉の約束を守るために、数学の才能を持つメアリーと一緒に過ごすフランク。英才教育を受けさせたいフランクの母が現れ、親権問題をめぐりフランクとメアリーはどうなるのか。 親権問題って環…
【人はいつでも、人生をよりよいものにやり直すことができる】クリスマスシーズンになったので、思いでにのこるクリスマス映画作品を。初めて観たのが高校2年のとき。ニュージーランドに1年間留学していたころ。 懐かしくて留学生活のことがフラッシュバック…
映画アプリ「Filmarks」主催のFilm Fan Partyに参加。風は冷たいもけども日差しが暖かいみなとみらい。 パシフィコ側に来たのは大学卒業以来、約2年ぶりになる。 式典がパシフィコ横浜だったため懐かしくなった。向かう先はMARINE&WALK YOKOHAMA 行かないう…
”時代を変えていくヒーローって、前例を作っていく人”NASAで働く黒人女性賢すぎる!かっこいい! NASAの頭脳として、キャサリン、ドロシー、メアリーの黒人女性の3人が功績を残し成功まで導いた実話の話。 ラ・ラ・ランドを超えたヒット作、ギリギリ劇場で観…
【真実がわかっていく中で、正義とは何か、なぜ人を殺してはいけないのかを考えさせられる。】アガサ・クリスティの名作ミステリー、 74年にも映画化されている。 ただの謎解きではなく、悲しき真実や殺人を犯した理由が明かされていき、 喪失感があって胸が…
【関わる人の記憶がストーリを紡いでいく、料理と人の心のあたたかさに感動】 料理人の佐々木充は一度食べた料理を同じ味で再現してしまう天才料理人。 麒麟の舌をもつ男だった。 ある日、中国から天皇陛下の料理番だった山縣直太朗が作ったレシピを再現して…
【1977年のロンドンを舞台にしたSFラブストーリー】 舞台は、パンクロックが流行している1977年ロンドン パンクだけを生きがいにする主人公エンと友人2人は、ある夜いらずらがてら一軒家に侵入する。 そこには遠い惑星からやってきた人間の姿した宇宙人(?…
【都内にいそうな男女の生活を覗き見している感じ】 ーーーーーーーーーーーー 監督:冨永昌敬 製作国:日本 ジャンル:ドラマ 収録時間:93分 ーーーーーーーーーーーー 初、武蔵野館@新宿で鑑賞。いや〜ここの映画館よい! 映画館で言うと、恵比寿ガーデンプ…
【三谷幸喜さんの作品の中では、1番笑ったかも。】 日本のウッディ・アレンと思っている。頭空っぽにして楽しめる作品。深津絵里さんが演じる初々しい弁護士の役がかわいい。阿部寛のタップダンス笑える。西田敏行さんの役あるからコミカルさが出ている気が…
【電気が使えない生活を超えて見えてくる家族愛】★★★☆☆ ーーーーーーーーーーーー 監督:矢口史靖 製作国:日本 ジャンル:ドラマ 収録時間:117分 ーーーーーーーーーーーー 実際に電気が使えなくなったらた困るどころじゃないなと思いながら見ていた。 1日2日…
【SF映画の金字塔、近未来都市はもうすぐそこかもしれない。】★★★★☆ 1作目が公開されたのは私が生まれた1992年。 それから25年たった今、 前作から30年後の世界を描いた続編になっている。1作目の記憶が薄れている状態で鑑賞。 1を復習していたらもっと楽し…
森の中、自給自足で生きる家族。普通ってなんだろう。 色んな映画を観て、”考えさせられた!””いい映画だった””良かったなぁ”と思える作品は沢山あるんだけど、 観終わってああだこうだより、普通ってなんだろう...と真っ先に自分に問いかけた。 こんなに素…
【年老いても人生を謳歌しているおじちゃま達の強盗物語】 96分の時間でテンポ良くクスッと笑えて ハチャメチャすぎるシーンもあって、楽しめる。 おじいちゃんたちに癒やされるなぁー!モーガン・フリーマンが演じるウィリー マイケル・ケインが演じるジョ…
次々と繰り広げられるドタバタストーリー、これぞ笑って泣けるエンターテイメント映画。2時間スクリーンに映し出される映像を観ていたのに、生の舞台を鑑賞した気分になった。 ただ笑えるだけでなく、登場人物が持つ「過去の失敗や後悔」が物語のテーマとし…
先週末、上馬にあるカフェで読書会が開催されていて、10名の参加者が集まって好きな本について熱弁していた。語り合っているのを見て、 私だったら何の小説を紹介しようか、どんなことを伝えたらインパクトが残るかなと考えていた。好きな小説、心に残る作品…
【セカチューの現代版と感じた。自然と涙がこぼれる】書籍がベストセラーで話題になっていたため、公開前に読んだ。 小説と映画ではいくつか違いがあるため、 小説を読んだ人も楽しめる内容になっている。 あぁ、青春って素晴らしいなぁ。。甘酸っぱく淡くて…
【ゾクゾクするサスペンスホラー、不気味な音楽と演出にポップコーンが跳ねる。】話がどこに向かっていくか分からない、ぞくぞくするサスペンスホラー、評価が高いのがわかる。主人公の黒人クリスと4ヶ月付き合っている白人の彼女ローズの両親の家に遊びにい…
芸術の秋、ゴッホ 〜最期の手紙〜 を観た。 言わずとしれた有名な画家、ゴッホ。 彼の死の真相はだれにも分からないんじゃないか。ここまで心を動かされる作品だとは思わなかった。 何と言っても映像表現がすごい。 油絵のアニメーションを大きなスクリーン…
秋晴れが続く11月 田園都市線駒沢大学駅西口を出て、 三軒茶屋方面沿いの道を歩いて5分ほど、 住宅街にひっそり潜むカフェへ。窓から差し込む陽の光が清々しく、 いい1日のスタートが切れるような気分になる。 店内の壁は白をベースに木のテーブル・椅子があ…
【プライドを捨てきれないセレブの悲劇劇】ウッディ・アレンの作品全くもってコメディじゃない! ハッピーエンドな終わり方でもないが、観終えた後はスッキリする。 かつてはセレブ生活を送っていた主人公ジャスミンの見栄を張って追い込んでいくところが 描…
ROCK IN JAPAN FES 3日目に行ってきた。 曇り空で朝晩は肌寒さを感じたが、すごく過ごしやすかったと思う。 当日のタイムテーブルはこちら。 ほとんどGLASS STAGE にいたんだけど、その中でも印象に残ったステージを書き残す。 やはりトリのを務めたサカナク…
【宗教とはなんぞや?を考えさせてくれる映画の醍醐味を感じる作品】留学先のベルギーで大失恋し、今は母国インドのTV報道局で働くジャグー(アヌシュカ・シャルマ)は、ある日地下鉄で黄色いヘルメットを被り、大きなラジカセを持ち、あらゆる宗教の飾りを…
【学ぶのに遅すぎることはない、前向きになれる作品】 インド映画ってやっぱり面白い。今回は結婚して子供を持つ女性、シャシ主人公。英語を学ぶために姉のいニューヨークへ行き、語学学校で英語を学ぶ過程を通して、主人公のシャシが、自信を取り戻していく…
2017年上半期が終わったので、1〜6月で観た作品を紹介。(何回も観た映画も入れている) ◯が付いているのは今年劇場でみたもの。評価は0〜100点1.二重生活 ◯2.この世界の片隅に 3.ビリギャル 4.僕だけがいない街 ◯5.本能寺ホテル 6.高台家の人々 7.MARS ただ…
石井裕也さん監督・脚本を書いた 「夜空はいつでも最高密度の青色だ」が思った以上に素晴らしくて。東京で何のために生きているのか を考えさせられた。 都会のせかせかした生活や格差がある社会の中で、日々の苛立ちや不満、息苦しさが主人公の視点で描かれ…
【なんだか元気がでる。きっと、みたくなる作品】 1番初めに観たインド映画。PKを観たらまた観たくなったのでレビュー。 この監督の作品、やはり社会問題を上手く取り上げている。学歴社会の差、まじめすぎる学生の自殺、カースト制度による貧富の差…。 イン…
富山の漁港で殺人事件が起き、刑事の四方篤、容疑者の田所啓太、被害者の川端悟が25年ぶりに再会する。3人は子供のころ親に捨てられ、仁科涼子のもとで育てられていた。涼子が経営する喫茶「ゆきわりそう」の常連客である山形光男とともに家族のように生活し…
【1930年繰り広げられるNYとロスの憧れと尊敬、人生は予測不可能】1930年代のハリウッドでは芸能、政治、ギャングといろんな人が出入りしていた場所に、映画業界で働くことを夢見たNY出身の青年ボビーが、業界の有力者である祖父に頼りハリウッドに上京して…