徒然日記

日常の些細なことのキロク。心に残る映画のことを積極的に紹介。

今だから言えること、受験時の苦労とか。

今日でセンター試験が終わりましたね!
受験生の皆さんお疲れ様でした。

懐かしいな、センター試験。ちー坊の地元は福井なのでこのシーズンって雪が降るので朝が大変なんですよね。だから朝も6時には起きて準備して、車で県立大学の会場まで向かわなければなりませんでした。その時は雪は確かふっていたはずなんです。母に寒い中車で奥ってもらい、窓から見る景色は真っ白でした。

文系だったので国語、現代社会、世界史、英語だけ受けてきました。
国語の古典が1番嫌いでした。1番できが悪かったです。

あの受験戦争は思い出したくないな。
受験生なりに勉強はしていたと思います。7限授業受けた後も教室残っては先生捕まえて解説してもらってたり。
ただ本当に自分は時間の使い方、効率が悪かった!!と思います。

長時間勉強しているのが偉いとか、机に向かった分だけ頭に入った気分になっていて、
実際はそうでもなかったんだと。暗記物の世界史とかも一気集中型でやっていれば、ちょっとややこしかったヨーロッパ時代のところも頭にいれることができ、点数を稼げたのかもしれないとか。


あの大学受験のときに戻りたいかと言われると戻りたくはないけど、
でも別に辛かったわけでもないです。もしどこの大学もひっかからなかったら、、、と考えると不安があったけどね。


今だから言えるのは、
受験に悩んでいる自分がちっぽけだなぁって。
別に死ぬわけでもないのにどうしようどうしようとか考えてたなぁ。



センター試験の思い出は、

隣に座っていた学ランメガネで理系のちょっとオタク系男子が
教室にコンセントもないのに、電動の鉛筆削りをスクールバッグの中からドヤ顔で出してきたことです。
正直

えっっ

となりました。

そして貧乏揺すりが迷惑だった。ということが記憶にあります。



受験生の皆さん、緊張しすぎずがんばってくださいな!


生きてるだけで丸儲け!


では!