徒然日記

日常の些細なことのキロク。心に残る映画のことを積極的に紹介。

思考の棚を増やす!

 テストやらレポート、プレゼンで追われ

もう2つ英語で1200字のレポートが課されています(;´Д`)

今週、休んでしまった授業のノートを

中国人の友人にコピーさせてもらいました。 

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謝謝。

 

ちきりんさんの著書

「自分のアタマで考えよう」を再度図書館で読みつつ、

あることを思い出した。

 

とある英語の授業でレポートが出され、

そのレポートでは、

授業でやったプリントや動画、先生の解説を聞いて、

問題が複数書かれているから、

自分で書きやすい問題や理解している問題を選択して

書き上げるといった持ち出しのレポートでした。

 

授業出て、動画見て、ある程度先生の授業を聞いていれば

それなりに問題は答えられるものかと。

 

ある友人が、レポートについて分からないことがあるから、

教えてとの連絡が来たので、

「どの部分が分からなくて、これは何を指しているのか、

休んでたところを教えて欲しい」のなら、

自分がわかる範囲で教えてあげてもいいかと思ったが…

 

結局まだ手につけていなさそうで、

何が分からないの?

と聞いたら、

「英語が分からん…」

と答えが返ってきたので、

 

まず、、、

この4年間外国語学部にいて何をしていたんだね?君?

と思っちゃいました。笑

 

英語なら中学から学んでいるから9年間くらい?

 

英語を読もうとしていないだけじゃん!!!と(呆)

 

アラビア語を読めっていってるわけじゃないんだから、

辞書やらウェブで検索したらなんとなくわかるでしょ・・・。 

 

課題に関して、聞かれることは結構あったりするのだが、

やってもいないのに、答え、協力を求められると、

ちょっと私としても困る。(´・ω・`)

なんといっても、

自分の考えや答えが合っているのかも分かんないので。

 

授業は1年次のときの教訓を活かして、

出席率は高いけど、

ボーッとしていたり、寝ていたりすることもあるので、

そこは何とも言えない。

 

全部分からないから教えてください!

という風に見えてしまったので、

答えは全部プリントに英語で書いてあるから自分で調べて。

と、ちょっとだけ強め口調で言ってしまった。

(別に意地悪とかではないのよ。)

 

自分も分からないことに直面したことは、

自分の目で調べて、考えて、行動して、出してみてから、

分からない、どうしようもない場合は

人に聞く、協力してもらうことを

忘れないでおこうと思いました(・∀・)

 

ちきりんさんの「自分のアタマで考えよう」を読みながら、

そのことを思いだした1日でした(・ัω・ั)

 

自分の意見が言える人は、『思考の棚』を持っている。

思考の棚を増やすために、

「なぜ?」と「だからなんなの?」を問う癖をつけていきたい。